語りの会

 
 
 
先週のお話しですが、鎌倉まで足を延ばし、朗読を聞いてきました
 
 
 
 
朗読をされたのは、『銀河鉄道999』のメーテルや、オードリー・ヘップバーンさんの吹き替えでお馴染み、池田昌子さんです
 
 
 
去年も行きましたが、今年も、更に魅力アップでございました
 
 
 
品のある人が可愛く振る舞うと、なんて魅力的なんでしょう
 
 
 
恋してしまいます
 
 
 
もちろん、朗読は絶品
 
 
身を乗り出したり、思わず声をあげそうになったり、朗読なのに、映像を見ているようでした
 
 
 
来年も、行きた~い
スポンサーサイト

~スピリチュアル編~

 
 
 
すっかり忘れてましたが、コレが一番書きたかったんだった(笑)
 
 
 
 
 
 
物語では、大立ち回りの後、ファンタジーの住人達が『大きな奇跡』を起こし、ファンタジー部門の、フィナーレ迎えます。
 
 
消えてしまった『ムー大陸』を復活させるような、大きな『奇跡』です
 
 
キャラクター全員が、力を合わせて、『祈り』を捧げるのです
 
 
 
 
 
 
稽古場での、稽古納めの日です。。。     
 
 
 
本番を間近に控え、稽古場での最後の通し稽古に、みんな励んでおりました。    
 
 
 
丁度、その『祈り』を捧げている最中………
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大地が
 
 
 
 
 
大地が揺れているΣ( ̄□ ̄;)
 
 
 
 
 
 
 
俗に言う
 
 
 
『地震』
 
 
 
でございます
 
 
 
 
 
天然の
 
 
 
それも、『最高』の舞台効果(°□°;)
 
 
 
 
 
地球の祝福を感じ、この舞台に出演できた事を、感謝した瞬間でした(-人-)

朋代と珍道中

 
 
 
小島悠那ちゃんの舞台を観た後、劇場付近をフラフラしていて、見つけてしまいました
 
 
和服屋さん
 
 
 
 
「手が鈍るんで」
 
 
と、理由を付けて、店員さんが着付けてくださいました
 
 
 
 
和服って小物が多いし、どんな風に合わせて良いか分からなくて、敷居が高い……。。。
 
 
と感じがちですが
 
 
柄×柄OK
 
 
ビーズやレース、革製品との相性OK
 
 
浴衣じゃなくても、草履OK
 
 
足袋じゃなくてもOK
 
 
 
とにかく『自由』なんです
 
 
 
 
朋代にも着物の魅力を知ってもらって、いつか、歴史の町『川越』を二人でデートしたいな
 
 
 
なんて
 
 
野望に燃えるわたくしでございました
 
 

~女子力編~

 
 
 
今回、本当にお世話になったお二人
 
 
今後もお世話になりたい感じです
 
 
 
以前も書きましたが、女子達は衣装が多くて、その上アレンジ満載
 
 
みんなでお針子やってました( ̄∀ ̄)
 
 
 
どうしたら見栄えが良くなるか、あれこれ相談しながら、段々仲良くなって
 
 
 
千秋楽のあと、こやまさんから頂いちゃいました
 
 
おいしいですよね
 
 
私は、チンした豆腐にかけて食べたり、チャーハンの調味料にすることが、多い
 
 
 
そして、宮崎さんからは
 
 
 
 
私のバイブル「攻殻機動隊」を借用
 
 
 
再開の合い言葉は
 
 
『2501』
 
 
 
で、お願いします
 
 
 

昨日

 
 
 
 
 
行ってきました☆
 
 
悠那ちゃんのお芝居
 
 
 
いっぱい笑って、ホロッと泣いた…。
 
 
やっぱり芝居は、こうでないと
 
 
結構、意外な展開が多くて、時間軸の交錯とか、効果的に感じました
 
 
面白かったよ
 
 
悠那ちゃんは、日本刀持ってた(笑)
 
 
なんか、そっちのご縁が増えてない
 
 
 
とにかく、千秋楽まで顔晴れ
 
 
 
で、お供は朋代だったので、珍道中も後程アップしま~す

~殺陣編~

 
 
 
今回、殺陣を本格的にやってない面子は、わたくしの他にただ一人
 
 
みんなの頼れるお兄さん、永野和宏さんです
 
 
 
でもね、これまた舞台経験豊富な方で、立ち回り覚えるの早かったんですよ
 
 
しかも、何か腑に落ちたのか、クライマックスの登場が、俄然格好良く、気合い入ってきちゃったりして………
 
 
 
置いてかないでぇ~
 
 
 
みたいな(笑)
 
 
 
そんな我々、『王様』と『女王様』役でした
 
 
攻撃は『ビーム』オンリーです。
 
 
みんなの様に、激しく立ち回らないので、ついたあだ名が
 
 
『ご隠居』(by西沢さん)
 
 
そんな我々、戦う前から、HPはレッドゾーン、或いは、防御力0です(笑)
 
 
一発喰らったら『瀕死』ですので、若い衆に救助されます(´д`)
 
 
稽古中、その度に
 
 
「すまんのぉ~
 
 
と、呟いてる永野さん(笑) 
 
 
「ご隠居」が堂に入ってるΣ( ̄□ ̄;)
 
 
しかも、本当にすまなそうに呟いてる(゜∀゜;)(笑)
 
 
なんて腰の低い、王様なんでしょう
 
 
 
腰が低いのは、舞台でばかりではありません
 
 
当然、普段も腰が低い
 
 
見習わなくては
 
 
 
何やら、永野さんの宣伝隊長みたいになってますが(笑)
 
 
結論は
 
 
 
 
殺陣って、面白い
 
 

~暗転編~

 
 
 
さて、舞台終わってだいぶ経ちましたからね
 
 
いい加減、書ききらねばなりません
 
 
 
 
ということで、第2段
 
今回は『暗転編』です☆
 
 
 
 
 
舞台が真っ暗になるのを『ど暗転』なんて言います
 
 
幕が上がった時や、シーン変わりなどの時に、照明がおちますよね☆
 
 
役者は、この間に移動してたりするんですが、暗いので見えません(笑)
 
 
でも舞台の七つ道具を駆使すれば、闇の中でも、大丈夫
 
 
ちょっとした『仕掛け』があるんです
 
 
 
 
 
………但し、通常のお芝居であれば…ね。。。
 
 
 
今回は、『早替え』があったんです
 
 
最後のシーンの前に、私一回退場して、着替えなきゃなりません
 
 
どうにか、時間内に間に合うんです。
 
 
が、やっぱり、暗転は時間との勝負
 
 
万全を期して、出演者の一人、西沢智治さんに連れ去っていただくことにしました。
 
 
 
 
 
実際誘導してもらってみて、びっくり(笑)
 
 
捕まえてもらった瞬間、走り出したんですよ
 
 
普通に
 
 
 
勝手知ったる家の中だって、真っ暗だったら走れなくないですか
 
 
どんなに物が少なくて、綺麗なお家でも
 
 
 
情けなくも、初めはついて行けませんでしたorz
 
 
しかも、舞台が切れる所に段差があるのに、スピード落ちないΣ( ̄□ ̄;)
 
 
 
わたくしには見えてないので、つい急ブレーキかけちゃってました(笑)
 
 
 
 
そもそも西沢さんは、アクション俳優さんで、ショーだの、TVだの、映画だのに出演される他、殺陣を教えてもいらっしゃる
 
 
場数が全然違う、大先輩です
 
 
今回の殺陣付けも、全て西沢さんのお仕事です
 
 
 
噂は聞いてました
 
暗転に滅法強いと…。。。
 
 
 
しかし、運動会レベルとは(゜∀゜;)
 
 
 
わたくしの中で『伝説~レジェンド~』フラッグが立ちましたね
 
 
 
 
いやはや
 
 
お世話になりました
 
 
 

む~ん…

 
 
 
頭が痛いな…
 
 
 
季節の変わり目は、地球も波動の変わり目で、敏感な人は感じ取って体調を崩しやすいんだとか…。。。。。
 
 
 
花粉症とかね
 
 
 
もう、だいぶ落ち着いてる氣もするけど(笑)
 
まあ、もちろん絶対そのせいだと思い込むことも無いんですが、そういう説もあるんだ(´д`)ってわかると、ちょっと楽になりますよね
 
 
 
要するに、
 
 
『休め』
 
 
 
と言われてると…。
 
 
 
そう思って、共演した宮崎みつるさんからお借りした『攻殻機動隊』のDVDを見ながら、だらだら過ごします
 
 

朋代ちんと☆

 
 
 
久しぶりにガールズトークをしましたあ
 
 
このメニューを見て、どこにいるのかわかったあなたは、貧乏…いえいえ節約仲間ですww
 
 
13:30にお店入って、20:00近くまでいた(笑)
 
 
お互い近況に変化もあり、話しても話しても話題尽きなくて…
 
 
 
そんな朋代ちんと、お芝居観に行く約束をしました
 
 
去年の今頃、「ツバキーニッポンジンショクンー」で、脚本、演出、出演、主宰と、若いながらに大活躍した『こじまゆうな』さんの舞台です
 
 
 
 
 
演劇プロジェクト「Decca」第二弾
 
「ミスターXからの招待状」
 
◆あらすじ 
見ず知らずの男女がある山奥の屋敷に集められた。 
彼らが共通しているのはただ一つ「ミスターX」という謎の人物から招待状を貰っているということ。
 
 
風刺がきいていながらもコメディータッチに描かれているオムニバスストーリーたち。
 
一見なんの関連性もないこの作品群だが、もつれた糸がほどけて1本の糸になるがごとくラストには驚きの大どんでん返しにつながっていく。
 
まさにストーリーマジック。
果たしてミスターXに集められた人々の結末は!?
コントとシリアスの狭間に生まれるシュールで新感覚なストーリー。
 
 
2011年10月12日(水)~16日(日) @恵比寿エコー劇場
脚本・演出 : 穴吹一朗
 
出演者
阿達由香/穴吹一朗/阿部直生/魚建/宇野正剛/オビカジロー
門柳陽子/木咲直人/金馬貴之/熊面鯉/神戸美希/小島悠那
迫田圭司/そのべ博之/田中夕帆/田畑龍之左/中島大地
渡部彩/飛志津ゆかり/HITOMI/福田らん/福山剛史/藤原慎祐
本間健大/安井紀絵/矢野智之
プロデューサー : 米山範彦/藤原マリエ
 
タイムテーブル
12(水) 19:00
13(木) 19:00
14(金) 15:00/19:00
15(土) 15:00/19:00
16(日) 13:00/ 17:00
 
チケット
前売 3,800円(全席自由)  当日 4,000円
 
スタッフ
照明 : さぬきみどり
音響 : 井出”PON”三知夫
舞台監督 : 木村篤
宣伝美術 : 田中茂都子
制作 : 株式会社Decca 湯川貴正
 
チケットに関して、
こちらのアドレスから予約が出来るようになっております。
ご活用ください。
 
 
 
 
勝手に宣伝しますよw
 
 
サスペンスの空気がプンプンするぜ
 
 
面白そうだぜ
 
 
 
楽しみにしてるぜ
 
 
こじこじ、顔晴り~
 
 

~早替え編~

 
 
 
今回は、現実の世界の人間が、コミックスのキャラクターに扮するシーンがあり、ファンタジーな衣装に仮面を着けて表現しました
 
 
 
 
10人中、マント3人。。。
 
わたくしは、マキシのガウンでした
 
属性はマントだよな…(´д`)
 
 
 
と考えると、マント4人
 
 
マント率、高っΣ( ̄□ ̄;)
 
 
 
詳細は、~衣装編~として、アップしますかな
 
 
 
 
話を戻しましょう
 
 
 
早替えって、以外にも重労働なんですよ
 
 
ヘタをすると、ダンスよりヘロヘロの、汗だくでした
 
 
 
出番の多い若者達など、もぅ、キラッキラしてましたよ(笑)
 
 
 
クライマックスは、ファンタジーワールドでの大立ち回りの後、早替えの合わせ技でしたので、否応なく、わたくしにすら爽やかな汗が
 
 
 
確実に代謝あがりました
 
 
 
とても新鮮な発見でした
 
 
 

さてさて

 
 
 
なんせのんびりな私(^w^)
 
旬など完全無視で、舞台裏話をアップしてまいります
 
 
 
今回は『現在』『コミックの世界』『回想』の、3つの時間軸を行き来する、なかなか忙しいお話しでした。
 
 
これに伴い、『暗転』『早替え』が多用されたわけです
 
 
 
そしてそこには、数々のドラマが隠されているわけです(笑)
 
 
わたくしのお話し出来る範囲で、切り売りしていきたいと思います。。。
プロフィール

直木 優

Author:直木 優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR